logo

topics

 

Home
 

諸費用と税金

  マイホームづくり
  早見表
  イメージ
  土地選び

 

 1. イメージ マイホームイメージづくり

・・・ポイント・・・
情報収集が成功の決め手です♪

@.インターネット
検索で各メーカーの情報がわかります。
この他、「建築家の紹介」「登録建築家」などのキーワードでも検索すれば、専門のサイトは見つかるはずです。特定の以来先がない場合は、マイホームづくりに関係するキーワードでも探せると思います。

A.住宅雑誌

近くの本屋さんに行けばどこでもあると思います。
これらは最も手軽な情報源です。又、わざわざお金を出さなくてもその地域の図書館に行けばあります。これらの本の豊富な実例の中から好みのテイストを探したり、家づくりの体験談や基礎知識なども大変参考になると思います。

B.テレビ・雑誌

C.実際にマイホームを立てた人の口コミ
実際にそこで家を建てた人を紹介してもらい、色んな体験談を聞ければベストではないでしょうか。
また、依頼先が違っても家づくりの経験者の成功(満足感)や失敗談を聞くことは貴重な情報源になります。マイホームお考えの方はまず、身近な人にアドバイスを受けることです。

D.モデルハウス・カタログ
カタログや写真だけではわからないスケール感や動線をチェックする場合はこのモデルハウスへ実際にいってみましょう。
メーカーや現在では工務店などもモデルハウスの商品は扱ってある所もあります。そんな中、実際にその商品を体験できることは大いに利用しましょう。ただモデルハウスは床面積などが大きいので実際の敷地条件などを考慮して見学をしましょう。

2.依頼主選び 

マイホームづくりの成功の最大のカギ

そのパートナー(業者)との相性次第で、夢と希望を生かした大満足の住まいになることもあれば、逆に何十年も後悔が残ってしまうことさえあります。
これらを踏まえて大切なことは依頼先についての情報を集め、それぞれの特徴を 理解することです。
この準備にはしっかりと時間をかけて、自分達の希望、目的をはっきりさせておきましょう。
 

又、時間や手間を惜しまないことで、その後のプランニングや施工をスムーズに進めることができるはずです。

どこの誰に家づくりを頼めば、理想のマイホームを実現できるのだろうか?
工務店や建築家、メーカーのメリットやデメリットなどを比較しました。各それぞれの特徴などを知って自分にあったパートナーを探しましょう♪

  地域の工務店

@デザイン
基本的にはオーソドックスであり、新しいものや流行ものは不得意な場合があります。
(現代ではFC加盟店も多く共同開発などで不得意という所は少ない)

Aプランニング
自由度はかなりあるが、モダンなものや新鮮なものは不得意な場合があります。
(現代ではFC加盟店も多く共同開発などで不得意という所は少ない)

Bコミュニケーション
プランニングから工事まで、全て職人さんが把握している場合が多く、意思疎通はしやすい。ただし、会話が苦手な職人肌の人もいます。
(現代では、現場監理(現場監督)がその現場の担当として役割を果たす所が少なくありません。)

C工事・工期
直接工事を担当するので、意思疎通がしやすいく、工事の全体の質は高いですが、工程管理があまり得意でない所もあり、工期が延びる場合もあります。

Dコスト
予算に即した現実的な設計の打ち合わせができるが、同じプランで他社との比較ができないことがあります。

Eアフターサービス
地域に店があるので、連絡が取りやすいが、システムとしてのアフターサービスメニューを持っているところは少ないです。

  建築家

@デザイン
要望をよくくみ取って大胆にデザインをし、場合では機能よりデザインが先行になる場合があります。

Aプランニング
提案力は高くて、斬新なものが期待できるが、日常の使いやすさなどに問題が残る場合もあります。

Bコミュニケーション
特に営業の担当がいるわけではないことから、設計の(先生)という存在なので 依頼側から意見を言いにくい場合もあります。

C工事・工期
設計の立場でしっかりと工事の監理をしてくれます。ただし工事施工業者は事務所経由で発注されるため、建主としてはややコミュニケーションが取りにくく、設計事務所の要求が難しい場合などで、工事期間が延びる場合があります。

Dコスト
設計・工事監理費として、総工事費の8〜10%が必要です。設計者の部材へのこだわりなどから、やや高くなる傾向があります。

Eアフターサービス
設計事務所に営業担当者はいない場合が多く、工事後のコミュニケーションがやや取りにくい場合があります。

  ハウスメーカー

@デザイン
様々なデザインから選べるが、どの会社も市場のトレンドなどを意識しているので、似たようなデザインが多いのが特徴です。

Aプランニング
いくつかの基本プランが出来上がっているので、そこから選んで決めることが多く、細かい注文には応じてもらえない場合があります。


Bコミュニケーション
専任の営業の担当者が決まる事からコミュニケーションは取りやすく、また、ローンなども幅広く相談できます。しかし、担当者が変わるとやりにくい面も出てきます。

C工事・工期
現場監督が付き、打ち合わせなどは丁寧にするが、ただしメーカーとして厳密に監理していることから施工者との直接のコミュニケーションは取りにくい場合があります。工期は、比較的短く、かつ予定通りに進みます。

Dコスト
営業経費をはじめ、本社、展示場、広告宣伝費なども、一棟の費用の中に含まれていることが多く、全体的にはやや高いのが特徴です。

Eアフターサービス
24時間365日、電話を受け付けたりしています。又、アフターサービスの体制は、しっかりしています。

   結果 

マイホームが出来て行く過程をじっくり楽しみながら、又、素材や仕上がりに こだわりをもってマイホームづくりをしたい方は→ → →地域の工務店
生活や家族への思いを、建築として思う存分表現したい、又、マイホームづくり は生活や家族関係を振り返る機会だと思っている方は→ → →建築家(設計事務所)
あまりマイホームづくりに注ぐ時間はないが、様々な要望を広く汲み上げ、平均点が高くて安心できる住まいがほしい方は→ → →ハウスメーカー

以上を参考にして、あなたにあった依頼先を決めて下さいね♪

注目サイト

最終更新日:2017/4/6

Copyright(c) 2008.あこがれのマイホームづくり.All rights reserved.